次いでだから、私も、キャンプ装備積み込みツアーデビュー。
今までは、車での廻送オートキャンプカヌーツアーしか
やった事が無かったけど、今回は、すべて積み込みのツアー。
二日目のゴール地点に仲間の車をデポして、30キロあまり上流に移動。
スタート地点の大松橋下。民宿無法松という宿が近くにある。
この民宿、火事が有ったらしく、調理場と思われる窓に焼け跡が生々しく残っていた。
写真取らなかったけど。
出発直後は、息子も操船が怪しかったが、すぐに慣れてしっかり大人についてくる。
途中観光やなに上陸。
鮎めしを土鍋で炊いたもの(4〜5人前)に、鮎フライ、塩焼きと、鮎つくしの贅沢な昼食。あぁ、仲間から頂いた子持ち鮎の甘露煮の旨かった事。生ビャールが進む進むw
途中の河原でキャンプ。テントが濡れていて焦ったけれど、仲間で濡れておらず一安心。もう一つ、鍋釜類が水没済み。ランタン、ヘッドランプ使用不能(T−T)
でも仲間と一緒なのでフォローしてもらい、快適なキャンプが出来た。
翌日もだらだらと下る。川は、漕がなくても進むのが良い所。
またもや、観光やなで遊ぶ。
鮎が拾えるが....
拾った鮎は、樽の中に入れるのだ。くれるわけじゃぁ無い...
次いでだから昼飯休憩。今回はキャンプ道具積み込みツアーで、
ツーリング気分満点だが、昼食は二日とも自炊しなかった。
まるでバイクツーリングのよう...楽しくも旨いツアーであった。
うすらデカイジャンボフランク。これ、腹一杯になるぞよ。
栃木県と茨城県の県境でゴール。ここには「なかのや」があって、鮎の塩焼きがうまいのだ。
スタート地点に車を取りにいこうと河原をあがっていくと、テンガロンハットをかぶった片目の怪しい外人が....鮎の塩焼きを眺めていた。
ローリーじゃん。
といいつつ、車で移動したのだが、後から思うとミーハーにもサインでも貰っておけば良かったと反省するのであった。
車を取りに行く道中、下ってきた河原を眺めながら、今回のツアーの回想をし、子供のまつゴール地点まで戻った。距離も有ったものだから、1時間半くらいかかって、撤収したら4時。ローリーはとっくに居なかったが、塩焼きをまた食べて解散。
楽しいツアーだった。鮎、親子二人で8尾くらい食べたかな〜
健忘録:ETC専用水戸北I.Cは使えます
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楽しいツアーでしたね。
僕はキャンプツーリングでも、昼時なんかは地元の店で外食したりするのが好きなので、これはこれで楽しかったですよ。
また機会があればキャンツーしましょう。
追伸:M君、上手くなりましたねぇ。
人里離れない川の魅力です。
子供のこと。お褒め頂き有難うです。
しかし、やなの写真に写っている家の息子、
「くれよんしんちゃん」に似てるなぁw
6年生なのに....